●最高裁判所第三小法廷
平成16(受)965 過払金等請求事件
(平成17年07月19日言渡)
●判例集巻 第59巻6号1783頁
●原審 大阪地裁 平成15(ネ)3348

要旨
貸金業者は,債務者から取引履歴の開示を求められた場合には, その開示要求が濫用にわたると認められるなど特段の事情のない限り, 貸金業の規制等に関する法律の適用を受ける金銭消費貸借契約の付随義務として, 信義則上,その業務に関する帳簿に基づいて取引履歴を開示すべき義務を負う。
■取引履歴の請求等について
取引履歴の開示請求
取引履歴の開示義務
取引履歴の一部のみ開示
貸金業者が0円和解を要求

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